サーモンと幸せと人生について

広島の天神川にあるユメタウンの一階、レストラン街にあるお店でサーモン丼を注文しました。

みてのとおり、赤身、ハラミ、炙り、真ん中にイクラと種類豊富なうえに、食べてみると意外と肉厚で

脂ものっており、おなかいっぱいで満足しました。うえには卵焼きとガリ、鰹節がのっており、付属の醤油をかけて混ぜてもおいしいと思います。

わたしは丼の食べ方に似合わずひとつずつ醤油につけてたべましたが、この食べ方でないとダメというものではありません。丼とは、その昔労働階級の人たちが早くたくさん食べられるようにつくられたので、格式高くこの食べ方でないといけないということのない素晴らしい日本食(うろおぼえの黒執事から引用)です。

まあほんとのところはわかりませんが、食とは楽しんで何ぼです。いろいろな人の食べ方もアリだなと思える、そういった度量の広い人間は食からも学んでいます。

だからこそ、このブログのタイトルはうまいものこそ人生なのです。

あと、このサーモン丼は千円以内だったと思います。ちがっていたらすみません。

丼の歴史を考えつつ、この現代で自分の大事な人と食べられることに感謝しながらたべてみてください。

脂には幸福感、エネルギー感をかんじる物質が含まれています。サーモンは良質の脂がたくさんのっています。きっと普段よりも大事な人との時間が幸せに包まれると思います。

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